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新商品 マスクずれ防止パッド 「マスクにはるこちゃん」 11月4日(水)発売

2015年10月09日

日本初*の汎用的に使えるマスクずれ防止パッド

・「マスクにはるこちゃん(TM)」は、マスクの内側上部に貼るだけで、マスクが鼻からずり落ちるのを防ぎ、合わせて、鼻とマスクの隙間をなくす機能も備えた、日本国内では初めて*のマスクずれ防止パッドです。(意匠登録出願中「意匠2015-14580号」)

・長さ13mm、幅14mm、厚さ4mmの棒状で、顔の皮脂に触れても滑りにくい特殊なポリプロピレンフォーム、ポリエチレン発泡体のクッション材、形状記憶機能のあるポリエチレン樹脂の芯材、マスクに固定するためのマジックテープの4層構造となっています。

・重さは約1グラムと超軽量で、クッション素材を使用しているので、違和感も圧迫感もありません。通常の使用はもちろんのこと、マスクを掛けたままの会話などで口を動かしてもずり落ちる心配がありません。

はるこちゃん製品説明1

■消費者からの要望に応えて開発

・当社では、2015年3月に、長時間マスクを使用したり、眼鏡とマスクの両方をかけることで、耳が痛くなることを防ぐため、ゴムひもを首の後ろに固定する補助具「くびにかけるくん」を発売。耳が痛くて困っていた人や、医師や看護師など医療現場で好評をいただき、約1万個を販売しました。
しかし、購入した一部の人から、ゴムひもの位置がマスクより下方向になることで、マスクのずれ落ちが気になり、これを改善してほしいとの要望がありました。
マスクを使用している人を観察してみると、会話の最中に何度もマスクを元の鼻の位置に戻す仕草をよく見かけ、ほとんどの人がマスクがずれている事を認識していないことに気付きました。
マスクがずれていると、本来のマスクとしての性能も発揮できなくなることから、マスクがずれるという現象を問題として重要視する必要があると考えました。
そこで、マスクがずれるという問題の解決と、本来のマスクとしての性能を発揮させるために、新商品「マスクにはるこちゃん(TM)」を開発しました。
「くびにかけるくん」との併用はもちろん、通常のマスク使用時でも汎用的に使えます。
・これまで、鼻に合わせて曲げることのできる芯材入りのマスクは製造・販売されていますが、ガーゼや不織布製の使い捨てマスクなど、素材を選ばず汎用的に使える、滑り止めに特化した製品の製造・販売は、日本国内では初めて*となります。

・使い方は、「マスクにはるこちゃん(TM)」に貼られているマジックテープ(R)を剥がさずそのままマスク内側上部に貼り付けてからマスクをかけ、親指と人差し指で鼻の両側を押さえて鼻とマスクの隙間をなくすように曲げるだけの手軽さです。脱着が可能ですので、何度でも繰り返し使えます。

■医療現場での使用試験で、その効果を実証
当社では発売に先立って、看護師を中心に医療現場での「マスクにはるこちゃん(TM)」使用試験を行いました。
その結果、衛生管理を徹底する観点から、マスク使用中のずれを直すために、外気に接触しているマスクの表面を手で触れることを極力避けたいとする看護師には、マスクのずれ防止効果の高いパッドは大変に効果的であるとの評価を得ています。

・当社では、10月以降の風邪のシーズンを控えて、医療現場や介護施設、保育士、学校教師をはじめ、広く一般消費者への普及を図っていきます。また、スギ花粉の飛散時期となる2月以降にはさらに一般消費者への需要が増すと考えています。
・今後、ドラッグストアやホームセンターでの「マスクにはるこちゃん(TM)」の販売取り扱いを積極的に進め、2016年春までに10万個の販売を目標としています。

*当社調べ

2015年11月4日(水)より、インターネットショップ「アマゾン」「ヤフー」「ヤマダモール」にて 販売開始します。
※随時ドラッグストア、ホームセンターにて販売取扱い予定。